どれくらいの持続性がある?

エイジングケアの方法は色々ありますが、身体の内側から
働きかけることができることは、やはりメリットもたくさんあります。

化粧品を使っていてもなかなか浸透してくれなかったりするのは、
コラーゲンの生成が減少しているためです。

年齢とともにだんだん減ってしまいますし、新陳代謝が落ちてきてしまうというのも
原因の一つです。

今注目されている成分としてプランセンタというものがあります。
これは、胎盤から抽出されるものなのですが、
点滴や注射の場合には、ヒトのものが使われています。
こちらの方がより効果を実感できるということで、注目されています。

ちなみに、サプリメントやドリンクよりも効果が高いと言われている
プランセンタ点滴ですが、注射という方法でも使っていくことができます。

注射の場合には、効果は2~3日と言われていて、プランセンタ点滴の場合には
それよりも少し排出が早くなるため、短いと言われています。

持続性はこのような感じですので、1度受ければよいというものではなく、
継続してプランセンタ点滴をしていくことが理想的です。

頻度としてみると、最初の1ヶ月は1週間に1~2回、其れ以降は
1週間に1度程度と言われています。

定期的に受けることが求められるものですし、保険が適用になりませんので、
できるだけ同じものを使う場合には、費用が安いところを選ぶということもおすすめです。

点滴の場合にはカクテルといって、ビタミンなどを混ぜてできるところもあります。

処置時間はどれくらい?

プランセンタの点滴は、美容や健康のサポートになる成分を
直接入れることで体の内側から色んな悩みを解決に導ける
可能性が高まるためで、注射よりもゆったりとしたペースで注入していきます。

プランセンタは人と関わりが深い成分で、生命の源といえる重要な栄養素です。
母親のお腹の中で赤ちゃんを守り、育てる役割を持った胎盤から得られるもので、
タンパク質の元となるアミノ酸などが含まれていることが特徴で、
体に作用する成分として、必須であるアミノ酸が11種類入っており、ビタミンB群や、
C、D、E、ナイアシンや核酸などが入っていますし、ミネラルとしてカルシウムやナトリウム、
カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などが豊富です。

酵素も含まれていて、免疫力を高めたり血液や皮膚をつくる、
活性酵素を抑制する働きなどがあります。

プランセンタを点滴で入れると美白や肌のハリ・ツヤを良くするだけでなく、
更年期障害や肩こり、肉体疲労、眼精疲労、不眠、便秘などから冷え性、
生理痛、生理不順の改善に有効的ですし、アトピー性皮膚炎の場合も
用いることができます。

処置時間は個々の体に合わせて行われ、20分から30分程度かけて点滴を行います。

プランセンタの点滴中は腕を動かさないで安静にしている必要があり、
動いてしまうと漏れしてしまう事があります。

針を刺している場所に圧迫感がありますが、成分が体に入っているためで、
終わった後は感じなくなります。

人によって多少内出血が生じる事がありますが、3日から7日程度で目立たなくなります。
針を抜いたら、2分程度強く圧迫する必要があります。

止血のためで、もんだりすると血液が漏れて内出血が起きたりするので、
もまずに圧迫します。